腱鞘炎や骨折などの炎症、予防にはサポーターでしっかり保護

日常から怪我の予防をすることは大切です。デスクワークなどは特に気をつけましょう



腱鞘炎や骨折に
テーピング

デスクワークなどで鈍った体に潤いを与え腱鞘炎対策を

パソコンに向かうのにも準備運動が必要です。

何事もそうですが、いきなり身体を動かして良い事はないですね。普段運動をしていない人がいきなり10キロ走ったらどうでしょう?

きっとその後数日間は筋肉痛に悩まされることですね。せっかく身体にいいはずの運動が、これで良いわけはありません。日常的に運動している人は、必ずや運動前の準備運動、更には運動後の整理運動が必須です。

こうやって使う筋肉を事前にほぐしてあげる事で、運動の効果を高める事が出来るのです。パソコンのキーボードを打つのにもやはり準備運動は必要です。

パソコンに向かう前に、キーボードを打つときに使う指や手首を動かすだけでなく、身体全体をストレッチする事が大切なのです。こうする事で、腱鞘炎の予防にも繋がるのです。

万一腱鞘炎になってしまった場合は、早期治療が大切です。違和感を感じたら作業をすぐ中止しましょう。すばやく患部を冷却し熱をとります。

それから患部を暖めます。腱鞘炎は出来れば患部を動かさない事が一番ですが、どうしても作業を続けなければならない場合はなるべく患部に負担をかけないよう、また骨折や腱鞘炎はテーピングやサポーターをしておくと効果的です。


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